こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。

1月になると、

「なんか体が硬くなった気がする」

「前より動きづらい」

という声をよく聞きます。

これ、気のせいではありません。

1月は、1年で一番“体が硬くなりやすい月”です。


なぜ1月は、こんなに体が硬くなるのか

ポイント①:冷え・むくみ・動かなさ

1月の体は、

  • 冷え

  • むくみ

  • 生活リズムの乱れ

  • 座る時間の増加

この4つが一気に重なっています。

筋肉は、

冷えると防御的に縮み、

血流が落ちると回復できません。

さらに動かないことで、

関節の可動域が一気に狭くなります。

つまり1月は、

構造的に「硬くなる条件」が全部そろっている月です。


「硬くなった体」を放置すると起きること

ポイント②:柔軟性の問題で終わらない

体が硬くなると、

ただストレッチしにくくなるだけではありません。

  • 肩こりが出やすくなる

  • 腰痛が出やすくなる

  • 姿勢が崩れやすくなる

  • 動くのが億劫になる

この状態で、

「まあ、そのうち戻るだろう」と放置すると、

その硬さが“通常状態”として固定されます。

これが、

春以降に不調が一気に出る人の正体です。


1月にやるべきこと①

ポイント③:伸ばすより「動かす」

多くの人がやりがちなのが、

「とりあえずストレッチで伸ばす」こと。

ですが1月の体は、

冷えと血流低下で回復力が落ちています。

この状態で無理に伸ばすと、

  • 痛い

  • つらい

  • 続かない

で終わります。

1月に必要なのは、

静的ストレッチより、関節を動かす動きです。

  • 肩甲骨を前後に動かす

  • 骨盤を前後に揺らす

  • 背骨を丸めたり伸ばしたりする

これだけで、

体は一気に動きやすくなります。


1月にやるべきこと②

ポイント④:血流を先に戻す

柔軟性は、

筋肉の長さの問題ではありません。

血流の問題です。

血流が落ちた筋肉は、

どれだけ伸ばしても、すぐ戻ります。

だから1月は、

  • 温める

  • 動かす

  • 呼吸を深くする

この3点を優先してください。

これができると、

  • 体が軽くなる

  • 可動域が戻りやすくなる

  • ストレッチが効くようになる

順番を間違えないことが重要です。


1月にやるべきこと③

ポイント⑤:全身じゃなく「要所」

1月に、

全身ストレッチを完璧にやる必要はありません。

狙うべきは、

この3点だけです。

  • 肩甲骨

  • 骨盤・股関節

  • 背骨

ここが動けば、

血流と可動域は全身に波及します。

逆にここが止まったまま、

ふくらはぎや太ももを伸ばしても、

ほぼ意味がありません。


「体を柔らかくする」より大事な視点

ポイント⑥:戻すことが目的

1月にやるべきことは、

柔らかくすることではありません。

「元の状態に戻す」ことです。

  • 年末までできていた動き

  • 普通に動いていた可動域

  • 出ていなかった肩こり・腰痛

ここに戻すだけで、

体は十分変わります。


沖縄市・北中城で1月に体を戻すという選択

ポイント⑦:頑張らない方がうまくいく

沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で

Gplaceが1月に重視しているのは、

「柔らかくする」ことではありません。

  • 血流を戻す

  • 姿勢を戻す

  • 可動域を戻す

この3点を先に整えます。

その結果、

  • 肩こりが出にくくなる

  • 腰痛が出にくくなる

  • 動くのが楽になる

という変化が出やすくなります。


まとめ

観点 1月にやるべきこと
硬くなる理由 冷え・むくみ・動かなさ
放置リスク 不調が固定される
優先順位 動かす → 血流 → 伸ばす
狙う部位 肩甲骨・骨盤・背骨
目的 元の体に戻す

「体、硬くなった?」

と感じた1月は、

体からのかなり正直なサインです。

沖縄市・北中城、プラザハウス近くで

肩こり・腰痛・体の重さ、

「なんか動きづらい」を感じている方は、

まずは体を“戻す”ことから始めてみてください。

👉 体験・お問い合わせはこちらから

https://gplace-personal.com/contact/