こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。
1月、こんな声をよく聞きます。
「そろそろゴルフ再開しようと思って」
「正月明けで、久しぶりにラウンドに出たら体がバキバキ」
実はこの時期、
ゴルフ再開が原因のケガ・痛みが一番起きやすいのをご存じでしょうか。
理由はスイング技術ではなく、1月特有の体の状態にあります。
注意点① 体は“休めた”けど“戻っていない”
ポイント:止まった体で、いきなり回す
年末年始は、
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ゴルフの頻度が下がる
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車移動・座る時間が増える
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ストレッチをしない
この状態で体は、
回旋(ひねり)動作をほぼ使っていません。
そこにいきなり、
フルスイングの回旋動作。
特に負担がかかるのが、
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腰
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股関節
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背中
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肩
「当たった瞬間にピキッ」
このパターンは、1月に非常に多いです。
注意点② 冷えた体は“ブレーキが効かない”
ポイント:可動域が落ちたまま振っている
1月の体は、
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冷え
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血流低下
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筋肉の硬さ
が重なっています。
筋肉が冷えた状態では、
本来あるはずの
「ここまでで止める」というブレーキが効きません。
結果、
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腰をひねりすぎる
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肩に一気に負荷がかかる
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フォームが崩れても止まれない
ケガにつながるのは、
この「止まれない体」です。
注意点③ 肩甲骨と股関節が“別々に動いていない”
ポイント:代償動作が一気に出る
ゴルフスイングは、
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肩甲骨
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胸郭
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股関節
が連動して動くことが前提です。
1月はこの連動が崩れ、
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肩甲骨が動かない
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股関節が固い
その分、
腰や肩が無理に動かされます。
これが、
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腰痛
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肩の違和感
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肘の痛み
につながる典型パターンです。
注意点④ 「軽く振ったつもり」が一番危ない
ポイント:力より“可動域不足”が原因
1月のケガで多いのが、
「全力じゃなかったのに痛めた」というケース。
これは、
筋力の問題ではありません。
可動域が足りないまま動いた結果です。
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可動域が狭い
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でもスイング幅は以前のまま
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結果、関節に直接負担
これが、正月明けゴルフの落とし穴です。
ゴルフ再開前に最低限やってほしいこと
ポイント⑤:振る前に“戻す”
ラウンド前に必要なのは、
打ちっぱなしではありません。
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肩甲骨を動かす
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胸を開いて呼吸を入れる
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股関節・骨盤をゆるめる
回す前に、動く体を取り戻す。
これだけで、ケガのリスクは大きく下がります。
Gplaceでは、
ゴルファーの方ほど
トレーニングより先にストレッチを行います。
理由は単純で、
ケガなく長く続けるためです。
沖縄市・北中城でゴルフを楽しみ続けるために
ポイント⑥:1月は“再開準備の月”
1月は、
スコアを狙う月ではありません。
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体を戻す
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巡りを良くする
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可動域を取り戻す
この下準備ができた人ほど、
春以降のゴルフが安定します。
まとめ
| 注意点 | 起きやすいトラブル |
|---|---|
| 体が戻っていない | 腰・背中の痛み |
| 冷え・血流低下 | 可動域不足 |
| 連動不足 | 肩・肘の違和感 |
| 可動域無視 | 突発的なケガ |
| 対策 | 振る前に整える |
1月のゴルフ再開で大切なのは、
**「振る準備」ではなく「体の準備」**です。
沖縄市・北中城、プラザハウス近くで
ゴルフを長く楽しみたい方、
毎年1月にどこか痛めてしまう方は、
まずは体を“戻す”ところから始めてみてください。
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