こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。
「毎日ストレッチしてるんですけど、全然柔らかくならない」
「むしろ前より硬くなった気がします」
1月、この声が一気に増えます。
ここではっきり言います。
あなたのストレッチが足りないわけではありません。
やり方と順番が、ズレているだけです。
ポイント① そもそも「伸びる状態」じゃない
冷えた筋肉は、伸びない
筋肉は、
ゴムと同じで、冷えると硬くなります。
1月の体は、
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冷え
-
血流低下
-
むくみ
この3点が重なり、
筋肉が“伸びる準備”をしていません。
この状態でストレッチをすると、
-
痛い
-
気持ちよくない
-
すぐ戻る
という結果になります。
つまり、
ストレッチが効かない体で、頑張って伸ばしているだけです。
ポイント② 血流を戻さずに、いきなり伸ばしている
柔軟性は「長さ」じゃなく「循環」
柔軟性は、
筋肉の長さの問題ではありません。
血流の問題です。
血流が落ちた筋肉は、
どれだけ伸ばしても、すぐ元に戻ります。
ストレッチの前に必要なのは、
-
肩甲骨を動かす
-
骨盤を揺らす
-
呼吸を深くする
この3つ。
これだけで、
筋肉は一気に伸びやすくなります。
ポイント③ 伸ばす場所を、間違えている
硬いところ ≠ 原因
「ここが硬いから、ここを伸ばす」
多くの人が、これをやっています。
でも実際には、
硬い場所は“被害者”であることがほとんどです。
例)
-
もも裏が硬い → 骨盤が固まっている
-
肩が硬い → 肩甲骨が動いていない
-
腰が硬い → 股関節が止まっている
原因の関節が動いていない限り、
いくら筋肉を伸ばしても、意味がありません。
ポイント④ 呼吸が止まったまま伸ばしている
息を止めると、筋肉は守りに入る
ストレッチ中、
呼吸を止めていませんか?
息を止めると、
体は「危険だ」と判断します。
その瞬間、
筋肉は防御的に縮みます。
これでは、
伸ばしているつもりで、
実際には“抵抗されている”状態です。
ストレッチは、
吸うより「吐く」が長い方が効きます。
ポイント⑤ 「柔らかくする」が目的になっている
1月に必要なのは、戻すこと
1月の体は、
冷えとむくみで、
本来の可動域を失っています。
この状態で、
「もっと柔らかくしなきゃ」とやると、
ほぼ確実に失敗します。
1月に必要なのは、
柔らかくすることではなく、元に戻すこと。
-
年末までできていた動き
-
普通に動いていた可動域
ここに戻すだけで、
体は十分変わります。
正しい順番は、これだけ
ポイント⑥:伸ばす前に、戻す
ストレッチが効く順番は、
シンプルです。
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体を温める
-
関節を動かす
-
呼吸を入れる
-
それから伸ばす
この順番を守るだけで、
「やってるのに硬い」は、ほぼ解消します。
沖縄市・北中城で「伸ばしても変わらない人」へ
ポイント⑦:ストレッチの前にやるべきことがある
沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で
Gplaceに来られる方の多くは、
「自分では伸ばせない・ストレッチしてるのに変わらない人」です。
そこで最初にやるのは、
ストレッチではありません。
-
血流を戻す
-
肩甲骨を動かす
-
骨盤をゆるめる
-
姿勢を戻す
ここを整えてから、
必要なストレッチを入れます。
その結果、
「初めて伸びた感じがした」
という反応がほぼ出ます。
まとめ
| 見落としポイント | 実際に起きていること |
|---|---|
| 冷え | 伸びない体で伸ばしている |
| 血流低下 | すぐ戻る |
| 場所ミス | 原因に当たっていない |
| 呼吸停止 | 筋肉が防御 |
| 目的ズレ | 柔らかくしようとして失敗 |
| 解決策 | 伸ばす前に戻す |
「ストレッチしてるのに硬い」
それは、
あなたがサボっているからではありません。
順番を間違えているだけです。
沖縄市・北中城、プラザハウス近くで
肩こり・腰痛・体の重さ、
「やってるのに変わらない」を感じている方は、
まずは伸ばす前に、体を戻すところから始めてみてください。
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