こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。
1月になると、
「今年こそ体を整えたい」
「姿勢を良くしたい」
という声が増えます。
ですが実際には、
姿勢が崩れたまま1年をスタートしている人がほとんどです。
そしてその姿勢、
放置するとほぼ確実に
数ヶ月後に“ツケ”として返ってきます。
姿勢の崩れは「見た目」の問題じゃない
ポイント①:体の負担配分がズレている
猫背や反り腰といった姿勢の崩れは、
見た目だけの問題だと思われがちです。
ですが実際には、
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首
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肩
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腰
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股関節
これらの関節と筋肉に、
本来かからなくていい負担が常に乗っています。
その状態で生活すれば、
当然どこかが先に壊れます。
正月明けの姿勢は、1年で一番ひどい
ポイント②:冷え・むくみ・生活リズムの乱れ
1月の姿勢が一番崩れている理由は、
性格でも年齢でもありません。
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冷えで体が丸まっている
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むくみで可動域が落ちている
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座る時間が増えている
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呼吸が浅くなっている
この条件がすべて重なっています。
つまり、
1月の姿勢は「事故姿勢」です。
ここを基準に1年を走り出すのは、かなり危険です。
姿勢が崩れたまま頑張る人ほど、後で壊れる
ポイント③:頑張るほど負担が集中する
姿勢が崩れた状態で、
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仕事を頑張る
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運動を始める
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ストレッチを自己流でやる
これ、実は一番危険です。
理由はシンプルで、
動きのクセが固定されるからです。
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肩こりが慢性化
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腰痛が定着
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股関節が動かなくなる
この状態になってから姿勢を直すのは、
何倍も時間がかかります。
姿勢の崩れは「冷え」と「血流」で悪化する
ポイント④:筋肉は防御的に固まる
冷えた体は、
筋肉をゆるめようとしません。
姿勢が崩れたまま冷えると、
筋肉はその姿勢で固まります。
これが、
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肩甲骨が動かない
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背骨が硬い
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骨盤がロックされる
という状態です。
この体で1年を過ごせば、
どこかが壊れない方が不自然です。
姿勢は「意識」じゃなく「状態」で決まる
ポイント⑤:気をつけても戻る理由
「姿勢に気をつけているんです」
この言葉、よく聞きます。
でも、
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すぐ戻る
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気づいたら猫背
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反り腰が止まらない
なぜか?
体がその姿勢しか取れない状態だからです。
姿勢は、
意識ではなく
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可動域
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筋肉の硬さ
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血流
で決まります。
1月に姿勢を戻す人だけが、1年楽になる
ポイント⑥:今やる意味
1月は、
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冷え
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むくみ
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可動域低下
この3点が一番ひどい時期です。
逆に言えば、
ここを戻せば、1年で一番差がつく月でもあります。
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肩こりが出にくくなる
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腰痛が定着しない
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体が軽い状態が続く
これができるのは、1月だけです。
沖縄市・北中城で姿勢を放置しないという選択
ポイント⑦:Gplaceが1月を重視する理由
沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で
Gplaceが1月を重視している理由は、
単純です。
ここを逃すと、1年ずっと修理モードになるから。
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姿勢を戻す
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血流を戻す
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可動域を戻す
この順番で体を整えてから、
運動やトレーニングに進みます。
まとめ
| 視点 | 放置した結果 |
|---|---|
| 姿勢の崩れ | 負担が集中 |
| 1月の体 | 一番ひどい |
| 冷え・血流 | 固まって固定 |
| 頑張る | 壊れやすい |
| 解決策 | 1月に戻す |
姿勢が崩れたまま1年を始めると、
後で必ずツケが来ます。
それは、
運が悪いからでも
年齢のせいでもありません。
構造的に、そうなるだけです。
沖縄市・北中城、プラザハウス近くで
肩こり・腰痛・体の重さを感じている方は、
まずは「姿勢を戻す」ことから始めてみてください。
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