こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。
腰痛について、よくこんな言葉を聞きます。
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「また腰が来た」
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「年に何回か必ずやる」
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「もうクセみたいなもので…」
ですが、正直に言います。
腰痛がクセになる人と、ならない人には、はっきりした分かれ道があります。
それは、
「痛くなった“あと”に、どう対処しているか」です。
分かれ道①痛みが引いたら「終わり」にする
クセ化する人:痛みが消えた=治った
腰痛がクセになる人ほど、
こう考えています。
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痛みが引いたから大丈夫
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動けるようになったからOK
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忙しいし、もう放置でいい
でも実際には、
痛みが消えただけで、原因は残っています。
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腰をかばう動き
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固まった関節
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崩れた姿勢
これを放置すると、
次に同じ動きをした瞬間、
また腰に来ます。
これが、
「クセ化の始まり」です。
分かれ道②腰だけをどうにかしようとする
クセ化する人:見る場所が腰だけ
腰痛が出ると、
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腰を揉む
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腰を温める
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腰を安静にする
これ自体は、間違いではありません。
ただし、腰だけを見ている限り、腰痛は繰り返します。
なぜなら、
腰は“被害者”であることがほとんどだからです。
本当によくある原因は、
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股関節が動いていない
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骨盤が固まっている
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背骨がしならない
この状態で動けば、
腰が代わりに頑張るしかありません。
分かれ道③痛みがある時だけケアする
クセ化する人:平常時は何もしない
腰痛がクセになる人は、
ケアのタイミングが極端です。
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痛いとき → ケアする
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痛くないとき → 何もしない
でも腰痛がクセにならない人は、
痛くない時にこそ、体を戻しています。
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骨盤を動かす
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股関節を使う
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背骨をしならせる
これを普段からやっていると、
腰に負担が集中しません。
分かれ道④「我慢できる痛み」を見逃す
クセ化する人:違和感を放置する
腰痛がクセになる人ほど、
こう言います。
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「まだ動けるから」
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「痛いってほどじゃない」
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「そのうち治ると思って」
この違和感レベルこそが、
一番重要なサインです。
ここで戻さずに使い続けると、
違和感 → 痛み → 再発
というルートに入ります。
クセ化しない人が必ずやっていること
分かれ道⑤:痛みを「きっかけ」にしている
腰痛がクセにならない人は、
痛みが出たとき、こう考えます。
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「どこが止まっていたんだろう?」
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「腰が頑張りすぎていなかったか?」
そして、
腰以外を整えます。
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股関節を動かす
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骨盤の前後を出す
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背骨を丸める・伸ばす
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呼吸を深くする
その結果、
腰が“頑張らなくていい体”に戻ります。
Gplaceが腰痛を「クセにさせない」ためにしていること
分かれ道⑥:腰を触る前に、全体を見る
沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で
Gplaceに来られる腰痛の方に、
いきなり腰を揉むことはほとんどありません。
まず見るのは、
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立ち方
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歩き方
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骨盤と股関節の動き
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背骨のしなり
腰が頑張らなくていい状態を作ること
これが、クセ化を止める一番の近道です。
まとめ|腰痛が分かれるポイント
| 分かれ道 | クセ化する人 | しない人 |
|---|---|---|
| 痛み後の対応 | 放置 | 戻す |
| 見る場所 | 腰だけ | 全体 |
| ケアの頻度 | 痛い時だけ | 普段から |
| 違和感 | 見逃す | 早めに対処 |
| 結果 | 繰り返す | 定着しない |
腰痛がクセになるのは、
体が弱いからでも、
年齢のせいでもありません。
分かれ道で、違う選択をしているだけです。
沖縄市・北中城、プラザハウス近くで
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腰痛を繰り返している
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毎回同じ場所が痛くなる
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もうクセにしたくない
そう感じている方は、
次に痛くなったとき、
「腰以外を見る」選択をしてみてください。
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