こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。

1月は、

  • 冷え

  • むくみ

  • 肩こり・腰痛

が重なりやすく、血流が一番落ちやすい時期です。

「運動する余裕はない」

「ストレッチも続かない」

そんな方にこそ、これだけはやってほしい最低限の3つの動きです。


なぜ1月は血流が落ちやすいのか

ポイント①:動かない・冷える・縮こまる

1月の生活は、

  • 車移動が多い

  • 座っている時間が長い

  • 体を丸める姿勢が増える

結果、

血流を作るはずの

関節と筋肉がほとんど動いていません。

血流は、

「運動量」ではなく

動く場所が動いているかで決まります。

だからこそ、

全身運動より

ポイントを絞った動きが効果的です。


① 肩甲骨を「前後に動かす」

ポイント:上半身の血流スイッチ

肩甲骨まわりには、

首・肩・背中につながる大きな血管が集まっています。

ここが動かないと、

肩こり・首こりは一気に悪化します。

やり方(30秒)

  1. 正面で両手を握り、肘を軽く曲げ、腕を前に出す

  2. 腕を前に伸ばしながら背中を丸めて肩甲骨を外に広げる

  3. 次に胸を開き、肩甲骨を寄せる

  4. ゆっくり10回

痛みが出ない範囲でOK。

これだけで、

上半身がポカっと温かくなります。

 
https://motorsense.jp/wp-content/uploads/2021/04/scapula-rotation.jpg
 

② 骨盤を「前後に揺らす」

ポイント:腰・下半身の巡りを戻す

血流が落ちると、

腰まわりは真っ先に固まります。

ここが動かないと、

下半身の冷え・むくみ・腰痛につながります。

やり方(30秒)

  1. 椅子に座る

  2. 骨盤を前に倒して背筋を伸ばす

  3. 次に骨盤を後ろに倒して背中を丸める

  4. ゆっくり10回

腰を反らす必要はありません。

骨盤が動いている感覚を大切にしてください。

 
 
 

③ 深く「吐く呼吸」を入れる

ポイント:血流は呼吸で戻る

呼吸が浅いと、

体は常に緊張状態になります。

緊張=血管収縮。

これも血流低下の大きな原因です。

やり方(30秒)

  1. 鼻から軽く息を吸う

  2. 口からゆっくり長く吐く

  3. お腹と胸が自然に下がるのを感じる

  4. 5〜6回繰り返す

吸うより吐くを長めに。

これだけで、

肩や首の力が抜けてきます。

 
https://medical.secom.co.jp/prevent/kenko/column/img/kenko_c20.jpg
 

この3つだけでいい理由

ポイント②:血流は「全身」じゃなく「要所」

  • 肩甲骨 → 上半身

  • 骨盤 → 下半身

  • 呼吸 → 自律神経

この3点が動けば、

血流は全身に波及します。

1月は、

「頑張る運動」より

「戻す動き」が正解です。


沖縄市・北中城で1月の体を整えるなら

ポイント③:やりすぎないことが続くコツ

Gplaceでは、

1月にやることを増やしません。

  • 体を温める

  • 血流を戻す

  • 肩こり・腰痛を軽くする

この土台ができてから、

次のステップに進みます。


まとめ

動き 期待できる変化
肩甲骨 首・肩の血流改善
骨盤 腰・下半身の巡り
呼吸 緊張緩和・体温UP
時間 合計3分
目的 血流を戻す

1月は、

「全部やろう」としなくて大丈夫です。

最低限、戻す。

それだけで、体は確実に変わります。

沖縄市・北中城、プラザハウス近くで

肩こり・腰痛・冷えが気になっている方は、

まずはこの3つの動きから始めてみてください。

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