こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。
1月も後半になると、
こんな言葉をよく聞きます。
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「正月のダルさ、まだ抜けない」
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「なんとなく体が重いまま」
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「今年こそ整えようと思ってたけど…何もしてない」
ここでひとつ、大事な質問です。
あなたの体、本当に“戻って”いますか?
今日は、
誰でも3分でできる
「1月の体リセット度セルフチェック」をご紹介します。
なぜ1月は「戻ったかどうか」を確認すべきなのか
ポイント①:1月の状態が、そのまま1年の基準になる
1月の体は、
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冷え
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むくみ
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可動域低下
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姿勢の崩れ
が一番出やすい時期です。
ここを戻さないまま、
仕事・運動・日常を再開すると、
その状態が“通常モード”として固定されます。
これが、
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春に肩こりが悪化
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夏に腰痛が出る
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秋に疲れが抜けない
人たちの共通点です。
まずはチェックしてみましょう
1月の体・セルフチェック(5項目)
今の状態に近いものに、正直に答えてみてください。
チェック① 朝、起きたとき体が重い
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すぐ動けない
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肩や腰が固まっている感じがする
→ 血流と回復が、まだ戻っていません。
チェック② 肩を回すと、左右で動きが違う
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片方だけ引っかかる
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音が鳴る・詰まる感じがする
→ 肩甲骨まわりの可動域が、正月仕様のままです。
チェック③ 前屈すると、年末より硬い
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床に手が届かない
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太もも裏が突っ張る
→ 冷えとむくみで、柔軟性がかなり落ちています。
チェック④ 長く座ると、腰や背中がつらい
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30分で姿勢が崩れる
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立つときに腰が重い
→ 骨盤・背骨が、まだ固まったままです。
チェック⑤ 呼吸が浅い気がする
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気づくと息を止めている
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胸やお腹があまり動かない
→ 自律神経と血流が、まだ回復途中です。
結果の見方
ポイント②:2個以上当てはまったら、体はまだ戻っていません
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0〜1個 → かなり良い状態。体はほぼ戻っています
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2〜3個 → 半分戻り。ここで整えると1年が楽になります
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4〜5個 → 正月の体のまま。要注意ゾーンです
特に多いのが、
「自分では戻ったつもりだけど、実は全然戻っていない」パターンです。
「戻っていない体」を放置すると起きること
ポイント③:あとから一気に不調が出ます
この状態で春まで進むと、
ほぼ確実に出てくるのが、
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肩こりの慢性化
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腰痛の定着
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動くとすぐ疲れる
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運動を始めてケガ
原因はシンプルで、
“崩れた体を基準に1年を動かしている”からです。
今からでも間に合う「戻すための3つ」
ポイント④:鍛える前に、必ずこれだけ
1月後半〜2月にやるべきことは、
運動ではありません。
体を戻すことです。
最低限やってほしいのは、この3つ。
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肩甲骨を前後に動かす
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骨盤・股関節をゆるめる
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呼吸を深く入れる
これだけで、
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血流が戻る
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可動域が戻る
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姿勢が戻りやすくなる
ここが整ってから、
運動やトレーニングを始めるのが正解です。
Gplaceが1月後半を「チェック月」にしている理由
ポイント⑤:ここで戻せた人だけ、春が楽になる
沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で
Gplaceがこの時期に大切にしているのは、
「今、戻っているかどうかを一緒に確認すること」です。
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姿勢はどうか
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可動域は戻っているか
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血流は回っているか
ここを確認してから、
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ストレッチ中心にいくか
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軽く動かすか
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トレーニングに進むか
を決めます。
順番を間違えなければ、
1年かなり楽になります。
まとめ|あなたの体、今どの位置?
| チェック結果 | 今の体の状態 |
|---|---|
| 0〜1個 | ほぼ回復・理想的 |
| 2〜3個 | 半分戻り・今がチャンス |
| 4〜5個 | まだ正月モード・要注意 |
1月に体が戻っているかどうかで、
この1年の体調は、ほぼ決まります。
沖縄市・北中城、プラザハウス近くで
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肩こり・腰痛が気になる
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体が重いまま
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ちゃんと戻っているか不安
そんな方は、
一度体の状態をチェックするところから始めてみてください。
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