こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。

毎年1月、ジムや運動施設は一気ににぎわいます。

「今年こそ本気でやる」

「もう後がないから全力で」

ですが同時に、こんな現象も起きています。

春になる頃、その多くがいなくなる。

これは偶然ではありません。

体づくりには、消えてしまう人に共通する“構造”があります。


全力スタートが失敗しやすい理由

ポイント①:1月の体は“戦闘モード”ではない

1月の体は、

  • 冷えが残っている

  • むくみが抜けきっていない

  • 生活リズムが乱れている

いわば回復途中の状態です。

ここで全力を出すと、体は「無理をしている」と判断します。

結果として、

  • 肩こり・腰痛が悪化

  • 疲労が抜けない

  • 動くのが億劫になる

体は正直です。

無理なスタートは、必ずブレーキとして返ってきます。


「続く人」と「消える人」の決定的な違い

ポイント②:最初に狙っているものが違う

春まで残る人は、

1月に結果を狙っていません。

  • 体重を落とす

  • 見た目を変える

  • 筋肉を増やす

これらは、体が整ってからで十分だと知っています。

一方、消えていく人ほど

  • 数字

  • 見た目

  • 回数

を最初から取りにいきます。

この差が、3ヶ月後に大きく表れます。


なぜ“頑張り屋”ほど消えるのか

ポイント③:体より先に気持ちを使い切る

1月に全力を出す人ほど、

  • 我慢

  • 気合

  • 根性

で体を動かします。

すると、気持ちが先に消耗します。

体はまだ整っていないのに、

心だけが先に走ってしまう。

これが、春に消える最大の理由です。


春まで残る人が1月にやっていること

ポイント④:「全力」ではなく「余力」を残す

続く人が1月にやっているのは、驚くほどシンプルです。

  • ストレッチで体を戻す

  • 姿勢を整える

  • 肩こり・腰痛を軽くする

  • 動きやすさを取り戻す

つまり、全力を出す準備をしているだけ。

この「準備の月」を飛ばさない人が、春も夏も残ります。


パーソナルジムは“全力を出させる場所”ではない

ポイント⑤:長く続く設計をつくる場所

沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で

Gplaceがパーソナルジムとして大切にしているのは、

「今、どこまで出すか」を一緒に決めることです。

  • 今は出しすぎない

  • 今は整える

  • 今は余力を残す

体づくりは短距離走ではありません。

春に消えない設計が、1月には必要です。


まとめ

観点 春に残る人 春に消える人
1月の使い方 準備・調整 全力・気合
目標 動きやすさ 数字・見た目
体の扱い 整えてから 無視して進む
結果 継続 離脱

1月に全力を出すこと自体が、悪いわけではありません。

ただし、順番を間違えると必ず失速します。

沖縄市・北中城、プラザハウス近くで

肩こり・腰痛・体の重さを感じている方は、

まずは「春まで残る体づくり」から始めてみてください。

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