こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。
2月に入ると、急に増える声があります。
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「風邪じゃないのに体が重い」
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「肩こり・腰痛が一気にひどくなった」
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「疲れが抜けない」
多くの人はこう考えます。
「寒いから仕方ないよね」
ですが、正直に言います。
2月の不調の原因は、寒さそのものではありません。
原因① 1月の疲れが「遅れて出ている」
ポイント:2月は“結果が出る月”
1月は、
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正月明けで気を張る
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仕事を立て直す
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生活を戻そうとする
この時期、人は不思議と頑張れてしまいます。
ところが体は、
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冷え
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むくみ
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血流低下
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可動域低下
を抱えたまま。
2月に入って、
気持ちが少し緩んだ瞬間、
1月の無理がまとめて表に出ます。
これが、
「2月に突然くる不調」の正体です。
原因② 自律神経が、1月に立て直せていない
ポイント:寒さではなく“切り替え疲れ”
2月に体調を崩す人の多くは、
自律神経がうまく切り替わっていません。
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正月モード
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仕事モード
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忙しさ
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睡眠リズムの乱れ
この切り替えが中途半端なまま、
1月を走り切ってしまっています。
自律神経が乱れると、
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眠りが浅い
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回復しない
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血流が上がらない
寒さが引き金に見えて、
本当の原因は“回復不足”です。
原因③ 「体は戻ったつもり」で進んでいる
ポイント:感覚と現実のズレ
2月に不調が出る人ほど、
1月にこう思っています。
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「もう大丈夫」
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「正月のダルさは抜けた」
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「動けているし問題ない」
でも実際は、
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姿勢が崩れたまま
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肩甲骨が動かない
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骨盤が固い
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呼吸が浅い
戻った“つもり”で、戻っていない体がほとんどです。
このズレが、
2月に一気に不調として表に出ます。
原因④ 2月は「動き出す人」が増える
ポイント:体が追いついていない
2月は、
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運動を再開する
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ゴルフを本格化する
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仕事が忙しくなる
行動量が一気に増えます。
でも、
体は1月仕様のまま。
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可動域不足
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血流不足
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姿勢不良
この状態で動き始めると、
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肩こり悪化
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腰痛再発
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体調不良
が一気に出ます。
「寒いから」ではなく、
準備不足で動いているだけです。
2月に体調を崩さない人の共通点
ポイント:1月に“戻す作業”を終えている
2月でも元気な人には、
はっきりした共通点があります。
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1月に体を整えている
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ストレッチ中心で可動域を戻している
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いきなり追い込んでいない
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姿勢・血流を優先している
つまり、
2月を「始めの月」にしていないのです。
2月に必要なのは「頑張る」ではなく「微調整」
ポイント:立て直しは今でも間に合う
もし今、
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体が重い
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肩や腰が気になる
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疲れが抜けない
と感じているなら、
それは失敗ではありません。
「戻しきれていないサイン」なだけです。
今やるべきことは、
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負荷を増やすこと
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気合を入れること
ではなく、
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肩甲骨を動かす
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骨盤・背骨をゆるめる
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呼吸を深くする
この“微調整”です。
沖縄市・北中城で2月の不調をこじらせないために
ポイント:Gplaceが2月を重要視する理由
沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で
Gplaceが2月を重視している理由は、
とてもシンプルです。
ここで立て直せるかどうかで、春以降が決まるから。
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ここで戻せば、1年楽
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ここで放置すると、修理モード突入
寒さのせいにしていると、
毎年同じ2月を繰り返します。
まとめ
| 視点 | 本当の原因 |
|---|---|
| 寒さ | 直接原因ではない |
| 1月 | 無理の蓄積 |
| 自律神経 | 切り替え不足 |
| 体の状態 | 戻ったつもり |
| 2月不調 | 準備不足の結果 |
| 対策 | 今から微調整 |
2月に体調を崩す人が多いのは、
寒さのせいではありません。
1月に、ちゃんと戻しきれていないだけです。
沖縄市・北中城、プラザハウス近くで
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毎年2月に調子を崩す
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春前に不調が出やすい
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今年こそ流れを変えたい
そう感じている方は、
今からでも遅くありません。
体を“立て直す”ところから始めてみてください。
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