こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。
正月明け、看護師さんから特に多く聞くのが、
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「一気に肩こりが出た」
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「腰がずっと重い」
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「体が戻らない感じがする」
この不調、あなたの気合や体力の問題ではありません。
正月明けの看護師さんの体は、
構造的に「一番きつくなりやすい条件」がそろっています。
理由① 生活リズムが“真逆”に切り替わる
ポイント:自律神経が一番混乱する
年末年始は、
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夜勤が減る
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シフトが変則的
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睡眠時間がズレる
そこから一気に、
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日勤・夜勤の切り替え
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立ちっぱなし
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緊張感のある現場
へ戻ります。
この切り替えで一番影響を受けるのが、
自律神経です。
自律神経が乱れると、
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血管が収縮しやすい
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呼吸が浅くなる
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筋肉が緊張し続ける
結果、肩こり・腰痛が一気に出ます。
理由② 「止まらない仕事」で血流が作れない
ポイント:動いている=血流が良い、ではない
看護師さんの仕事は、
確かに「動いて」います。
ですがその動きは、
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前かがみ
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中腰
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早歩き
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緊張したままの動作
がほとんど。
血流を作るには、
関節が大きく動くことが必要ですが、
現場ではそれがほぼありません。
つまり、
「動いているのに、巡っていない」
これが正月明けに一気に不調が出る原因です。
理由③ 冷えを自覚しにくい職場環境
ポイント:沖縄でも体は冷えている
病棟は、
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空調が効いている
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風が当たりやすい
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首・肩が冷えやすい
特に沖縄では、
「寒くないから大丈夫」と思いがち。
ですが実際には、
首・肩・背中が常に冷やされ、
筋肉は防御的に固まっています。
冷えた筋肉は、
緩もうとしません。
これが慢性的な肩こり・腰痛につながります。
理由④ 正月中に「回復しきっていない」
ポイント:休んだ=回復、ではない
正月中、
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座る時間が増える
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車移動が増える
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ストレッチをしない
この状態で、
筋肉は実は回復していません。
むしろ、
固まったまま仕事が再開します。
これが、
「正月明け2〜3日後に一気にくる不調」の正体です。
看護師さんの1月は「治す」より「戻す」
ポイント:全力ケアは逆効果
正月明けに必要なのは、
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強くほぐす
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無理に鍛える
ではありません。
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肩甲骨を動かす
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骨盤をゆるめる
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呼吸を深くする
血流を戻すケアが最優先です。
これができると、
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肩こりが抜けやすい
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腰の重さが減る
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疲労が溜まりにくくなる
という変化が出やすくなります。
沖縄市・北中城で看護師さんの体を支えるために
ポイント:Gplaceが重視していること
Gplaceでは、
看護師さんに対して
「頑張りましょう」とは言いません。
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今、どこが止まっているか
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何を戻せば楽になるか
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仕事に耐えられる体か
ここを一緒に確認します。
パーソナルジムは、
追い込む場所ではなく、
仕事を続けられる体を作る場所だと考えています。
まとめ
| 原因 | 体で起きていること |
|---|---|
| シフト切り替え | 自律神経の乱れ |
| 現場動作 | 巡らない動き |
| 冷え | 筋肉が固まる |
| 回復不足 | 固まったまま再開 |
| 対策 | 血流を戻す |
正月明けに体が一番つらいのは、
あなたが弱いからではありません。
そうなる条件が、すべて重なっているだけです。
沖縄市・北中城、プラザハウス近くで
肩こり・腰痛・疲労が抜けない看護師さんは、
まずは「体を戻すケア」から始めてみてください。
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