こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。

毎年1月になると、

「肩こりが一気にひどくなった」

「腰が重くて動き出しがつらい」

という声が急増します。

実はこれ、年齢や運動不足だけが原因ではありません。

1月特有の“体の条件”が重なることで起きる現象です。

理由① 年末年始の生活リズムが体を固める

ポイント:動かない時間が一気に増える

年末年始は、

  • 長時間座る

  • 車移動が増える

  • 寝る時間・起きる時間が乱れる

といった生活になりがちです。

この影響で、肩甲骨・股関節・背骨の動きが一気に低下します。

特に肩甲骨が動かなくなると、

首・肩まわりの筋肉が代わりに頑張り、肩こりが悪化

股関節が固まると、腰が代償して動き、腰痛が出やすくなります。

理由② 冷えとむくみで“循環”が落ちる

ポイント:痛みは炎症より「流れの悪さ」

1月は沖縄でも、

  • 朝晩の冷え

  • 風の強さ

  • 室内外の温度差

が大きくなります。

すると血流・リンパの流れが低下し、筋肉が硬くなります。

さらに正月の食事や塩分でむくみが残った状態だと、

筋肉は内側から圧迫され、

「重だるい肩こり」「抜けない腰の違和感」につながります。

これはケガではなく、循環不良による不調です。

 

1月にやるべきことは「治す」ではなく「戻す」

ポイント:ストレッチと姿勢リセットが最優先

この時期に必要なのは、

  • 強いマッサージ

  • 無理なトレーニング

    ではありません。

体を本来の動きに戻すことです。

  • 肩甲骨を動かす

  • 骨盤・股関節をゆるめる

  • 呼吸を深くする

この3点を意識したストレッチだけで、

肩こり・腰痛は大きく変わります。

Gplaceでは、

パーソナルジムとして

「今は鍛えるべきか、整えるべきか」を見極め、

ストレッチと姿勢改善を軸にサポートしています。

まとめ

原因 体で起きていること
年末年始の生活 関節が固まり動きが低下
冷え・むくみ 血流・循環が悪化
急な運動 肩・腰に負担集中
姿勢の崩れ デスクワークで不調固定

1月の肩こり・腰痛は、

「年齢のせい」でも「体が弱いから」でもありません。

体が戻る前に、日常が始まってしまっただけです。

沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で

肩こり・腰痛・体の重さを感じている方は、

まずはストレッチと姿勢のリセットから始めてみてください。

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