こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。

前回の記事では、

「正月太りの正体は脂肪より“むくみ”の可能性が高い」

というお話をしました。

今回はその続きとして、

「じゃあ1月に何を間違えやすいのか」

「体をどう扱うべきか」を、もう一段深く掘り下げます。

1月に起きやすい“勘違いダイエット”

体が戻る前に、追い込んでしまう

1月に多いのが、こんな行動です。

  • いきなり食事量を減らす

  • 急に運動量を増やす

  • 「増えた分を早く戻そう」と焦る

一見、正しいように見えますが、

むくみが残った状態でこれをやると逆効果になることがあります。

なぜなら、

  • 体はまだ冷えている

  • 血流やリンパの流れが悪い

  • 自律神経が乱れやすい

この状態で負荷をかけると、

疲れやすい・肩こりや腰痛が悪化する・体が硬くなる

といった反応が出やすくなります。


脂肪が増えやすいのは「むくみのあと」

放置すると“体質化”する

むくみ自体は、一時的な水分停滞です。

ですが問題なのは、放置した場合

  • 血流が悪い

  • 筋肉が動かない

  • 姿勢が崩れる

この状態が続くと、

体は「エネルギーを使いにくいモード」に入り、

結果的に脂肪がつきやすい体へと移行します。

つまり、

正月太り → むくみ

むくみ放置 → 代謝低下

代謝低下 → 脂肪が定着

この流れが、一番避けたいパターンです。


肩こり・腰痛が出ている人ほど要注意

体重より“体の反応”を見る

1月に多いのが、

  • 肩こりが強くなる

  • 腰が重だるい

  • 体を動かしづらい

という変化。

これは「太ったから」ではなく、

循環と姿勢が崩れているサインです。

沖縄市・北中城エリアでも、

デスクワークや車移動が多い方ほど、

年末年始にこの傾向が強くなります。

体重計の数字よりも、

  • 呼吸が浅くなっていないか

  • 肩が上がりやすくなっていないか

  • 前屈や振り向きがしづらくなっていないか

こうした体の使いづらさを見てほしい時期です。


1月にやるべきことは「減らす」ではなく「戻す」

ストレッチと姿勢が先

この時期に必要なのは、

追い込むトレーニングよりも、

ストレッチと姿勢のリセットです。

  • 固まった関節を動かす

  • 血流を回す

  • 呼吸を深くする

これだけで、

むくみは抜けやすくなり、

体は自然と軽くなっていきます。

Gplaceでは、

パーソナルジムとして

肩こり・腰痛・体の重さをまとめて見ながら、

「今は何を優先すべきか」を整理します。


プラザハウス近くで体を整えるという選択

1月は“体の初期設定”の月

1月は、

「痩せる月」ではなく

「体を戻す月」です。

  • むくみを抜く

  • 姿勢を戻す

  • 動きやすさを取り戻す

ここが整えば、

2月以降のトレーニングやダイエットは

驚くほどスムーズになります。


まとめ

観点 大切なこと
正月太り 脂肪とは限らない
1月の注意点 焦って追い込まない
見るべき指標 体重より動き・軽さ
優先順位 ストレッチ・姿勢・循環
おすすめ 体を「戻す」ことから

正月太りを

「失敗」や「サボり」と考える必要はありません。

体はちゃんと理由があって、

今の状態になっています。

沖縄市・北中城、プラザハウス周辺で

肩こり・腰痛・体の重さが気になっている方は、

まずは体の流れを取り戻すことから始めてみてください。

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