こんにちは、沖縄市のショッピングセンタープラザハウスにあるパーソナルジムのGplaceです。

3月は、こんな相談が増える時期です。

  • 「急に肩が上がらなくなった」

  • 「朝起きたら腰が痛い」

  • 「特に何もしてないのに違和感が出た」

多くの方が、

“突然”だと思っていますが、

実際には突然ではありません。

痛みは、2〜3週間前から準備されています。

今日は、

痛みが出る前に止めるための

「3月のメンテナンス」をご紹介します。


なぜ3月に痛みが出やすいのか

ポイント①:体が動き出す前のズレが残っている

3月の体は、

  • 1~2月の硬さ

  • 冷え

  • 可動域低下

を残したまま、

日常の動きが増え始める時期です。

このとき体の中では、

  • 動く量 → 増える

  • 動ける範囲 → 狭いまま

というズレが起きています。

このズレが限界に達したとき、

痛みとして表に出ます。


メンテナンス① 肩甲骨を「毎日」動かす

ポイント②:肩こり予防は量ではなく頻度

肩がつらくなる人の多くは、

「たまにまとめてケア」をしています。

ですが3月は、

まとめてでは足りません。

必要なのは、

小さくても毎日動かすことです。

おすすめは、

・肩をすくめてストンと落とす ×10回

・肘を大きく後ろに回す ×10回

1分でも、

血流がリセットされます。

https://images.yogajournal.jp/article/99786/hahfUJwia1GTbtYTUYV5ofsXaxJIvG8VJPa9TmpG.jpeg
https://www.city.shibata.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/024/442/katakori.jpg
 

メンテナンス② 骨盤を固めない時間を作る

ポイント③:腰痛は“座りっぱなし”で準備される

寒い時期は気温の影響で、

無意識に体を縮めています。

特に多いのが、

座り続けて骨盤が動かなくなる状態です。

1時間に一度、

・背伸び

・前屈

・体をひねる

これだけで、

腰痛の準備状態をリセットできます。


メンテナンス③ 呼吸を深くする時間を入れる

ポイント④:回復できる体に戻す

痛みが出る直前の体は、

ほぼ例外なく呼吸が浅くなっています。

3月は特に、

寒暖差で無意識に緊張しているため、

回復スイッチが入りません。

1日2回、

3呼吸だけでいいので

  • 鼻から吸う

  • 口から長く吐く

これを行うと、

首・肩・腰の緊張が抜けやすくなります。


メンテナンス④ 「違和感」を放置しない

ポイント⑤:痛みの前がいちばん重要

痛みは突然出ません。

  • 重い

  • 張る

  • 動きにくい

この段階が、

最後のブレーキです。

ここで整えると、

ほとんどの場合、

痛みまで進みません。


メンテナンス⑤ 週1回、体をリセットする

ポイント⑥:セルフケアだけでは戻りきらない部分

セルフケアで防げる範囲はあります。

ただし、3月はズレが大きい時期。

  • 動きの偏り

  • 姿勢の崩れ

  • 可動域の左右差

ここは、自分では修正しきれません。

定期的にリセットすることで、

痛みのループに入りにくくなります。


Gplaceが3月のメンテナンスをすすめる理由

ポイント⑦:4月以降が大きく変わる

沖縄市・北中城、プラザハウス周辺でも、

3月に整えた方と、そうでない方では

春以降の状態が大きく変わります。

  • 3月に戻す → 軽く動ける

  • 3月に放置 → 不調が続く

分かれ道は、

痛みが出る前です。


まとめ

メンテナンス 目的
肩甲骨を動かす 血流リセット
骨盤を動かす 腰の負担予防
深い呼吸 回復スイッチ
違和感対処 痛みの前で止める
定期リセット ズレ修正

痛みは、

起きてから対応するものではありません。

出る前に止められるものです。

沖縄市・北中城、プラザハウス近くで

  • 最近違和感がある

  • 毎年同じ時期に不調が出る

  • 春を軽く迎えたい

そう感じている方は、

3月のうちに一度、体を整えてみてください。

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